「浮気な恋泥棒」改め「君だけのヒーロー」 黄昏BluesmanRYOかも。
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早いですな。


もう11月です。


阪神高速大阪港線の通行止めも無事おわり、
ようやく休みを頂いた感たっぷりのワシ。
日曜の今日は久しぶりにマッサージに行って来たのである。


マッサージって・・・おっさん臭い。


とか、


マッサージって・・・なんか・・・やらしい・・・。


とか、


そんなんちゃうねん。


まぁそんな感じでワシ行きつけの整骨院に行ったのである。
「行きつけ」って何かお洒落感だして・・・とか、そんなんちゃうねん。


以前は家の近所だった関目駅のすぐそば。
今は車で40分ほどの道のりである。


もう2年ぐらい通っているので今更、違う整骨院を探すのも面倒。
今ワシは大阪のはずれに住んでいる。めっちゃ田舎である。
市内に行くのに山を3つ越えないといけない。
大きな橋も2つ渡らなければならない。クマも出る。
近所の家の庭にミステリーサークルもある。
UFOも出る。スモールグレイも出る。スカイフィッシュもいる。
先日、2軒隣のおばあちゃんはチュパカブラに襲われそうになった。


と言うのは嘘だが。


全身をマッサージ。あちこちをバキバキやってもらう。
なんか最近、ダイエットマシーンも導入したらしい。
いつかワシもお腹周りをやってもらおう。それがいい。


出来れば脂肪吸引してすっきりしたい。
ワシの夢、そして黄昏からのお願いである(井上真央からのお願いに匹敵)。


そしてすっかりリフレッシュしたワシは明日からまた頑張るのでした。




話は変わるが、ワシは黄昏BluesmanRYOです。


だから?


ライブのMCなんかでも言っているのですが。
「黄昏BluesmanRYO」は芸名です。レスラーで言うリングネームです。


なのに時に「全然、Bluesちゃうやんっ」とか「黄昏似非BluesmanRYO」とか言われます。
おまけに最近では結婚して「全然、黄昏てない」といまで言われる始末。


つまり「RYO」しか名乗れない状況になっているのである。


以前、ワシは「RYO」と名乗りライヴ活動をしていた。
するとですね、よく違う「RYO」さん達と間違われる事が多々あったのである。


そこでワシは考えたのである。
当時、ワシはブルーズメンに憧れを抱いていた。
それを芸名にしよう。それがいい。と思ったのだが、
自らをブルーズメンなどと言ってしまうのは非常におこがましいのでは?
と、謙虚で清楚で律義で正義感溢れて、溢れすぎて歩く度、正義感をこぼしながら歩くワシは思ったのである。


そこで「黄昏」をつける事によりキャッチーにしたのである。
なんて斬新。いたいけな40歳。いやその当時は今よか若かったが。


なのにどうして皆はワシを全否定するか。
ワシのあまりにも素晴らしい芸名に嫉妬しているのか。
ジェラシーなのか。君に寄せる愛はジェラシー(by井上ようすい)なんか。


しかしね、芸名を否定しだすと成り立たない人々がこの世の中にはたくさんいるのだ。


「ジャガー横田」。


どこが「ジャガー」やねんとは誰も言わない。


「アニマル浜口」。


「ヒューマン浜口やんけ」とも誰も言わない。


では、


「タイガージェットシン」はどう説明するのだ。


「タイガージェット・・・?」


なんか、ものすんげぇ虎の事だろうか?
ものすんげぇ勢いで突っ込んでくる虎か?


いやいや、普通にインド人やんけ。
と誰も言わんやないか。うら。



と、芸名を否定するとこうなってしまうのだ。








しまうのだ。







ライヴです。
毎月第3土曜"FLEX"定例ライヴ
   2009年11月21日(土)
   20:00開場/21:00開演 ぐらい
   06-6932-6616
http:// berfle x.exbl og.jp/
   ¥500(チャージ) 
   ねじまきお/黄昏BluesumanRYO






来てね。






ワシはその日、琵琶湖の湖北「大浦」にいた。
湖畔にたたずむワシ。見渡す限りの青空。


澄み切った大浦の湖面目掛けて愛刀「スーパーウォリアー2」をフルキャスト。
お気に入りのピンクのデルタフォースが遥か彼方へ飛んでいく。
「あぁ・・・肩が外れなくて良かった・・・」


何を隠そう、隠す必要性はまったくないが過去に2度ほど右肩をはずしている。
だが、そんな「もやしクラブ♪」な事は言ってはいけない。
だって男の子だもん。でも1日釣りしてると肩が重だるく痛くなるのも事実。


たまにはそれくらい釣りがしたい。
黄昏からのお願いである(長澤まさみからのお願いに匹敵)。


話がそれたが。


そのお気に入りのピンクのデルタフォースが大浦の澄んだ湖面に水しぶきを上げて着水。
それをゆっくりと巻き始める。


ブレードが回るのを感じながら感性を研ぎ澄ませる・・・
この時間がたまらないのだ。ないのだ。


「ゴンっ!!」


「キタっ!!」


大きくしなる愛刀スーパーウォリアー2。
まるで闘牛のように暴れまわるブラックバス。


「これは大物に違いないっ」ワシは確信した。
一瞬、「一人で来たし写真をどうしよう?」とスケベ心が頭をよぎった。
いかんいかん。
そんな事を考えると必ずと言っていいほどバラしてしまうのだ。


そして格闘の末、無事釣り上げた。
うん。見た目には45センチは超えている。
さぁ・・・写真を撮るぞ・・・撮る・・・えっ?


よく見ると・・・いや、よく見なくてもわかる。
その魚体のど真ん中に・・・
宅急便の伝票がでかでかと貼られているではないか。
なんじゃこりゃ。


そこで目が覚めた。


そんな夢を数年前に見た。


だからなんやねん。




まぁそう言いなさんな。



あれはそう・・・~7~8年前の夏のよく晴れた日の出来事。
まだ話続くんかい・・・とか言わない。今度はほんとにあった話。


ワシは友人と2人、琵琶湖の湖西にある蓬莱浜という場所にいた。
ワシと友人は大海原目掛けて思い思いにキャストしていた。
その時ワシは水面に浮かぶルアー(トップウォーター)をチョイスしていた。
その名も「サミー85」。ワシの大のお気に入りである。


その時上空を大型の水鳥が2羽、ぐるぐると旋回していた。
ワシはあの真下あたりに水鳥の餌となる小魚達が群れていて、その小魚を狙いにブラックバスもいると読んだのだ。


そしてワシはその水鳥の真下目掛けて「サミー」をフルキャスト。
水面をかき分けて泳ぐ「サミー」。実に理想的なドッグウォーキングである。


すると1羽の水鳥が急降下。なんとワシの「サミー」を目掛けて。
「やばいっ!!」嫌な予感が頭をよぎる。


ワシの予感は的中、ピカチュウ。
その水鳥はワシの「サミー」を足で鷲掴み。上空へ羽ばたいていく。
ワシの楽しい釣りの時間は一変してスリリングな凧揚げへと変貌した。


横で大爆笑する友人。笑いごとではないのに。
しかも腹を抱えて。


それにしても凄い力だ。
ワシまで連れて行かれそう。ワシまで連れていかれたらニュースになるな。
時の人になるぞ。いやいやそんな事言うてる場合ではない。


数分後、水鳥はワシの凧揚げに気づき掴んでいた足を離した。


上空から降ってくるワシのサミーを見上げながら思った。






「ふ~ん・・・」







さぁライブです。
毎月第3土曜"FLEX"定例ライヴ
   2009年10月17日(土)
   20:00開場/21:00開演 ぐらい
   06-6932-6616

http:// berfle x.exbl og.jp/
   ¥500(チャージ) 
   ツツミヤスロー/黄昏BluesumanRYO


めちゃくちゃ久しぶりに我が心のアニキとご一緒させていただきます。
楽しみじゃのー。ワクワクじゃのー。ミモー、マモー。




黄昏ギャングの黄昏webradio
第27回「久しぶりに夕焼けギャング」
http://unimix.jp/11ch.htm 
ぼさっとしてたら10月ですやん。
早くねー?今年も後2か月で終わりですやん。
何なんすかね~いったい。


と、日々・・・仕事に追われる黄昏ビジネスマンRYOなんですけどね。
言うてもそんなにも忙しくしてないんですけどね(どないやねん)。
まぁ警察に追われるよりは仕事に追われてる方がよっぽどいいっす。


と、そんな感じで筆を置く・・・


て、早くねー?


まぁワシの独り事など心待ちにしている人などいないだろうし(超ネガティブ)。
ワシの「か弱い」裸の言葉達は皆の耳には届かないだろうし(激ネガティブ)。
押忍っ!押忍っ!押忍っ!押忍っ!押忍っ!押忍っ!押忍っ!(それ空手部)。


そう言えばワシが小学生の頃の話だが。


・・・何で今その話を?


書く事がないから。


しかも隣のクラスの話。


・・・なんで自分のクラスじゃないの?


隣のクラスの子の話だから。







あれはそう・・・ワシが小学6年の頃の話・・・


隣のクラスには和田(仮名)さんと言う女の子がいた。
その和田(仮名)さんはクラスで、いや学年で1,2を争うほどのマドンナの正反対の逆マドンナだった(なんだそれ)


子供と言うのは時に残酷で、いたずらにもその和田(仮名)さんはかなり嫌がられていた。
何故かと言うと・・・和田(仮名)さんは両手で鼻くそをほじるのだ。
それを自らが使用する椅子の裏側になすりつけていたからだ。


そら嫌がられるわな。


その問題がホームルームで取り上げられた。
もちろん先生は鼻くその事は知らない。
先生は和田(仮名)さんを何故、仲間外れにするのかと怒ってしまっているのだ。


静まる教室。。。


その静寂を打ち破るかのごとく一人の勇敢な少年が手をあげた。
その姿、伝説のロトの勇者。
ロトの鎧は東の廃村の毒の沼を北に4歩、東に7歩・・・なのである(違うか)。


少年は先生にそして勇敢にこう言った。




「和田(仮名)さんは両手で鼻くそをほじるからですっ!!」




これはもう会心の一撃である。
その破壊力ベギラゴンを遥かに超える。


すると・・・相当ダメージを受けているだろう和田(仮名)さんが間髪入れずに立ち上がり!






「片手ですっっっ!!!」






6年3組は全滅した・・・。








そんなこんなで。

毎月第3土曜"FLEX"定例ライヴ
   2009年10月17日(土)
   20:00開場/21:00開演 ぐらい
   06-6932-6616
http:// berfle x.exbl og.jp/
   ¥500(チャージ) 
   ツツミヤスロー/黄昏BluesumanRYO


めちゃくちゃ久しぶりに我が心のアニキとご一緒させていただきます。
楽しみじゃのー。ワクワクじゃのー。ミモー、マモー。




黄昏ギャングの黄昏webradio
第27回「久しぶりに夕焼けギャング」
http://unimix.jp/11ch.htm 




みんな。遊びにきたりラジオ聴いたりしたらええやん。


そんな感じで筆を置く事に。
                                                                                         筆で書いてないけど。




あぁ・・・疲れた・・・


マンモス疲れた・・・


悪魔の祭典「黄昏sweet nigit ~君の歌は僕の歌」。
自分以外の出演者の歌をあたかも自分の歌のように歌う。
めちゃくちゃアレンジしておまけに笑いも取らなければならない。


こんなことがあってよいのだろうか。


いや、あってはならない。




しかし出演者たちの予想を上回る演奏におののいた。
IMG_2244.JPG


皆、それぞれに自分の歌にしていた。


すげぇぞ。


かなりのハイレベル。


もし第3回が行われることになってしまったら・・・


ハードIMG_2210.JPGル高過ぎっ。








アレンジ力と、お笑いのセンスが問われる。


どんなんやねん。


しかし皆、素晴らしかった。
IMG_2237.JPG



そして面白かった(おもろかったんかい)







この緊張感。

IMG_2226.JPG


一度演ったら癖になるぜ。





でももう演んない(笑







皆様、お疲れさまでした。


そしてありがとうっ♪

IMG_2223.JPG











皆、最高だぜ。

 

あぁ・・・気がつけば明日。


そう、悪魔の祭典「黄昏sweet nigit」。
出演者の恥ずかしい部分を観衆にさらけだす生け贄の儀式。


いったい誰が何の目的で始めたのだろうか・・・
実に恐ろしい企画である。


思い返すと一か月前・・・
一か月もありゃ何とかなると皆が確信していたはずだ。


もちろんワシも口では「大変だぁ」などと言っていたが、
心の奥底、つまり本心では「楽勝だぜ」と余裕をぶっこいていた。


それが・・・なんだこのありさまは。


今の段階でまだ練習どころかアレンジすらしていない曲があるではないか。


ヤスローの馬鹿野郎。


いやいや、尊敬していますヤスロー兄さん。


実はワシ、鼻の下にヘルペスなるものが出来てしまう。
何て・・・か弱い40歳。限りなくもやしっ子。
「たまごクラブ♪」「もやしクラブ♪」である。


病院に行って薬を飲んでいるのだが、なんせ痛い。
笑うと水ぶくれからカサブタになりかけている部分が割れるのだ。


だから歌えないので・・・


パスしていいですか?


はい。ダメですね。


と・・・ちゃんと出来なかった時の保険をかけておいたり。


さぁ・・・


開き直ってゴロゴロしよっと。


あかんがな。


と、ブログなんぞしたためてる時間はないのだ。


ないのだ。


もうちょっと遊んでから頑張るから明日、遊びに来てね。
黄昏からのお願いである(松嶋菜々子からのお願いに匹敵)。


皆の焦った顔が見れるぜ。へい。


9月19日(土)関目FLEX 黄昏Sweet Night 『君の歌は僕の歌』
OPEN 19:30  START 21:00  CHARGE 1000en

ACT      黄昏Blues man RYO  ツツミヤスロー  屋良 朝友
       高畠じゅんぢ☆  高始ノ介


と言うのを演っちゃいます。


この企画はですね、
「各出演者が自分以外のうたうたいの歌を俺が歌った方がカッコええやんけ的にカヴァーすると言うダイナミックなイベント」になっとります。


めちゃおもろいよ。絶対。遊びに来いよハニー。



黄昏ギャングの黄昏webradio
第27回「久しぶりに夕焼けギャング」
http://unimix.jp/11ch.htm 




と言う訳で筆を置く事に。


筆で書いてないけど。





うはは。
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黄昏人
プロフィール
HN:
黄昏BluesmanRYO
年齢:
40
性別:
男性
誕生日:
1969/06/17
自己紹介:
「浮気な恋泥棒」改め「君だけのヒーロー」
黄昏BluesmanRYOかも。


大阪、京都を中心に「愛されたい」と歌っております。
最近はユニミックスというネットラジオ局にてネットラジオのDJやっております。
[黄昏ギャングの黄昏web radio]
http://unimix.jp/11ch.htm 


【毎月第3土曜FLEX定例ライヴ】
18:00開場/21:00開演
場所  :FLEX 06-6932-6616 http://berflex.exblog.jp/
料金  :¥500(チャージ)
毎月第3土曜日に演っとります。
ゲストもあったりなかったり、Duoで演ったり演らなかったり。
ワンマンの日もあったりなかったり。
時に演らなかったり(定例ちゃうやん)
そんな感じで毎月第3土曜は関目FLEXに呑みに行こうよ。マジで。

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